老人性イボ液体窒素 老人性イボ治療

液体窒素の治療法ってどういうものなの?老人性イボ治療の解説

液体窒素の治療法ってどういうものなの?老人性イボ治療の解説

 

 

老人性のイボ、これが顔や首にできてしまうと、
お化粧やおしゃれにジャマになってしまい、とても困りますよね。

 

 

素肌を出すのが怖くなってしまったり、
恥ずかしくなってしまう人も居て、
女性には特に大きな問題になると思います。

 

 

そこで、病院での液体窒素による
老人性イボの治療がどのように行われるのか?

 

メリットとデメリットを含めてお話していこうと思います。

 

 

 

 

痛いの?費用は?気になる液体窒素治療のあれこれ!

 

 

では、病院での液体窒素による治療の方法を、ご紹介していきましょう。

 

 

老人性のイボを取る方法として有効である液体窒素の治療。

 

 

主な方法は、綿棒の先に含ませた液体窒素を当てたり、

 

液体窒素で冷却したピンセットで老人性イボをつまんだり、

 

患部に直接当てて、
低温やけどを起こして治療するという方法になります。

 

 

 

メリットとしては、治療時間がとても短いという点が1つ目です。

 

大体、どこの皮膚科に行っても
揃っているような道具での治療になるため、
簡単に治療をしていただけるのも利点ですね。

 

 

そして、この液体窒素の治療には保険が効くので、
安い治療費で治療を行う事ができます!

 

 

ですので、お手軽に挑戦できるのはメリットですね。

 

 

 

そして、デメリット。

 

まずは、痛い!という事です。

 

液体窒素は、マイナス190℃の物質です。

 

それを皮膚に押し付けるので、
やけどをした痛みを伴うのが1つ目のデメリットです。

 

 

そして、次のデメリットは、
傷痕が残りやすい可能性があるということです。

 

 

液体窒素で凍結させた、
壊死した皮膚が再生した時に、傷痕が残ってしまう可能性があります。

 

 

つまり、皮膚の新陳代謝を高めて、
徐々にその傷痕を消す必要があります。

 

 

3つ目のデメリットは、治療期間が長いという事です。

 

液体窒素による治療は、1回では終わらず、
数ヶ月をかけて治療を行わなければいけません。

 

 

数回に分けて老人性イボに液体窒素を当てて、
徐々に消していくという治療法になります。

 

 

 

 

液体窒素の凍結療法に加えて、やっておきたい事

 

 

簡単に取り組める、液体窒素での治療法ですが、
これだけをやっていても、これから先ずっと老人性イボが
消えたままであるという保障が無いのが、実際のところです。

 

 

老人性イボは、肌の新陳代謝を良くしないと、
ずっと起こり続けてしまうので、再発してしまう可能性がとても高いのです。

 

 

ですので、肌の代謝を高めて、肌を再生させるのに大きな役割を
持ってくれる「ヨクイニン(ハトムギエキス)」を同時に摂取したり、
肌の角質ケアをしていくことで、再発を防ぐことができるでしょう。

 

 

肌に塗るタイプの美容商品でケアをするときには、
お医者さんに相談して、
負担がかからないケアの方法を教えてもらうのもいいでしょう。

 

 

老人性イボは、なかなかすぐには取れてくれないものです。

 

 

ですので、時間をかけて、しっかりケアをしていきましょう!

 

 


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