老人性イボ市販薬 老人性イボ除去

老人性イボの除去に効く!2パターンの市販薬をご紹介!

老人性イボの除去に効く!2パターンの市販薬をご紹介!

 

 

 

首や顔に、気になるポツポツやザラザラが出来てきてしまった・・・

 

これって、老人性のイボ!?

 

 

イボを除去するのに効く市販薬は何か無いのかな?

 

 

そんな疑問に、即効性と危険性を併せて、
いくつかの商品をご紹介しようかと思います。

 

 

 

 

安全性はピカイチ!ヨクイニン入りのサプリメントや化粧品

 

 

さて、まずは、安全性を
一番に考えた市販薬の商品をご紹介します。

 

 

「ヨクイニン」という成分をご存知でしょうか?

 

 

別名・ハトムギエキスとも呼ばれるこの成分なのですが、
この成分が、とても安全に老人性イボに効いてくれるものなのです!

 

 

ヨクイニンの主な働きは、皮膚の表面の新陳代謝を高めて、
新しい細胞を作ってくれる、というものになります。

 

 

ビタミンBやナイアシンを多く含み、
老人性のイボや、30代を過ぎてのニキビに、特にビタミンBが作用してくれます。

 

 

歳を重ねるごとに、ビタミンB不足は顕著になってきて、
これが足りないと、老人性イボが出来やすくなってしまったり、
目の下が腫れぼったくなってしまったりもします。

 

 

そして、皮膚が厚くなってしまうことも・・・!!

 

 

この、ヨクイニン(ハトムギエキス)は、錠剤のサプリメントや、
角質ケアに特化した美容商品に含まれている場合が多いです。

 

 

注意して頂きたいのは、肌にリスクを負わせない分、
即効性は無いと言う点です。

 

 

ヨクイニンは、目安として3ヶ月以上の継続した使用によって
効果が現れるものになります。

 

 

ですので、根気が大切になってきます。

 

 

 

 

即効性あり!取り扱いにコツのいる、カソーダ

 

 

 

では、次は即効性を一番に考えた消費をご紹介しましょう。

 

カソーダという、重曹とひまし油を主な原料とした軟膏があります。

 

 

これは、簡単に言ってしまうと、皮膚の表面を溶かして、
イボやほくろなど、気になるできものを直接とってしまう仕組みです。

 

 

カソーダは、市販で安く売っているほかにも、
自分で手作りすることもできます。

 

 

作り方は、ひまし油1に対して、
重曹を2の割合で混ぜ合わせます。

 

 

使うたびに作ったほうが良いようですが、
密閉できる清潔な容器に入れて
保存も、ある程度の時間なら可能だそうです。

 

 

カソーダは、数日〜1週間ほどで老人性イボなどが
かさぶたのようになってきて、

 

それが自然に取れれば治ってしまう
即効性がとても良いといえますが、注意点があります。

 

 

それは、皮膚を溶かすという特性上、

 

患部以外に塗ってしまうと
肌のトラブルを引き起こしてしまう可能性があるという事です。

 

 

 

健康な肌が溶けてしまうと、荒れてしまったり、
かぶれてしまう可能性がとても高いので、
カソーダを使う時には、患部のみに塗るようにして下さい。

 

 

 

 

まとめると!!

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

体に負担をかけずに、じっくり効く「ヨクイニン」と、
即効性を見込めるけれど、コツがいる「カソーダ」。

 

 

この2つの方法で、
老人性のイボに対策をしてみてはいかがでしょうか。

 

 

どちらを使うかは、ご自身の肌のコンディションや、
治したいタイミングなど、
総合的に判断して選ばれると良いかと思います。

 

 

特性をうまく活用して、
老人性イボとさよならできる事をお祈りしています!

 


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